自分の人生を労わる

先週から永代供養墓の工事がまず始まりました。それを受けて何人かのご相談をお受けしております。お墓やあるいは自分のこの世の区切りについて、いろいろな考え方をお持ちであることが良く分かります。独り身であるし最後は灰にしてくれればそれでいい、という方もいらっしゃるかもしれませんが、好むと好まざると、この世で苦楽を共にしたご自身のお体ですから、一緒に過ごしてくれてありがとうと自分の体を労ってあげてもよろしいのではないのかなとも思いました。

多くの方が、この世のお勤めを終える時には、ご家族や関係される、あるいは関係された方々に、「ありがとう」と言って旅立って行かれます。同じように自分の体にも「今までありがとう」と、自分の人生を労わってさしあげても良いかなと思っております。何だか最近、日本人はちょっと厳しすぎますね。

合掌 常 範空 m(_ _)m

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