皆、癒しを求めている

Facebookを始めて、一年が経ちました。住職の愚痴ともつかぬ内容にお付き合いを頂き、誠に感謝いたし、深く御礼申し上げます。その中で皆様、一番興味を持っていただける内容は、やはり仏教的な「癒し」を感じられる内容ということが、よく分かりました。重たい話はなかなか。。住職でおりますとかなり重たいご相談やお話をお伺いすることが普通ですので、差し控えることも必要であるなと最近、省みております。

人生が長くなるほどに増える悩み。病気の「がん」なども、昔はそれほどなかったと聞きますが、寿命が伸びたことによることも大きいようです。「細胞」はそこまで生きる予定で作られてはいないのかもしれませんね。人にはそれぞれ仕組まれたもしくは与えられた(決めた)時間があり、その中で皆、力を尽くして、生かされております。

慈眼視衆生。これは観音経の”観音偈”の最後の方に出てくる偈文。

”慈眼視衆生 福寿海無量 是故応頂禮”

人間賛歌ともいうべき、あいだみつをさんの”かんのん賛歌”を御紹介致します。

https://www.share-art.jp/event/views/156442

柴崎コウさんの直虎にも出てきた「謡い経」に観音偈が謡われています

(試聴)https://music-tsutaya.tsite.jp/chakuuta/detail/12951496

合掌 常 範空 m(_ _)m

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